個人情報の取り扱いについて

全住協住宅不動産情報システムにおける個人情報の取扱いについて

一般社団法人 全国住宅産業協会

一般社団法人全国住宅産業協会(以下「協会」という。)は、全住協住宅不動産情報システム(以下「全住協NET」という。)を運営するに当たり、個人情報を以下のとおり取り扱います。

1.個人情報の利用目的

  • (1)全住協NETによる住宅又は不動産等に関する情報の公開。
  • (2)宅地建物取引業法が定める指定流通機構へのシステム利用者の情報登録と、物件登録及び成約通知。
  • (3)全住協NETが提携するウェッブサイトへのシステム利用者及び物件情報の提供。
  • (4)システム利用者の名簿の作成、時候の挨拶、各種お知らせ等などの各種サービスの提供。
  • (5)全住協NETのサービスを向上させるために行う、各種調査の依頼、謝礼の発送及び個人情報を匿名化した上での集計データの統計分析及び公表。
  • (6)全住協NETのサービスを向上させるために行う、個人情報を匿名化した上での閲覧履歴等の属性分析。
  • (7)全住協NET利用者にとって有益と判断する広告等の情報提供。
  • (8)全住協NETを通じてシステム利用者への問い合わせがあった際の情報の転送。
  • (9)お問い合わせ、相談等が発生した場合への対応。
  • (10)その他全住協NET利用者の利便性向上のために行う各種サービス。

2.取得する個人情報

  • (1)システム利用者の代表者氏名、担当者氏名、電話番号、メールアドレス等
  • (2)全住協NETに掲載されている住宅又は不動産情報の種別、所在地、図面、写真等
  • (3)各種行事などの主催者等関係者氏名、電話番号、ファックス番号、メールアドレス等
  • (4)全住協NET利用者ご本人から提供をいただく氏名、性別、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、住所、生年月日等

3.個人情報の管理

協会は、全住協NETの運営における個人情報の取扱いについて、個人情報保護に関連する法令を遵守し、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい、不正アクセス等を回避するため、最適な安全管理措置を講じます。

4.第三者への提供

協会が保有する個人データについては、利用目的を達成するために必要な範囲内で、ウェッブサイト、電子メール、郵便、電話等の方法により第三者に提供されます。

5.業務委託先への提供

協会は、業務委託先となるシステム運営会社に個人データを提供いたします。ただし、この場合、提供する個人データは、利用目的を達成するために必要な範囲に限定し、業務委託先に対し個人データの最適な安全管理をさせるよう徹底いたします。

6.開示、訂正等

協会は全住協NETの運営にあたり、全住協NETが保有する保有個人データの開示、訂正、利用停止等の求めがあった場合には、請求者がご本人であることを確認させていただいた上で、対応させていただきます。
なお、システム利用者を通じて掲載される住宅又は不動産情報等を含む個人データに係るご本人からの開示、訂正、利用停止等の求めについては、システム利用者を通じて行っていただきます。

7.問合せ先

一般社団法人全国住宅産業協会 事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3 麹町中田ビル8階
電話:03-3511-0611 メールアドレス:net_jahs@post.sannet.ne.jp
お電話での受付時間は、平日の午前9時30分から午後5時までとなります。

8.その他

この取扱いは、平成25年4月1日から実施いたします。

以上

(参考)個人情報の保護に関する法律第23項第1号

  1. 法令に基づく場合
  2. 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  3. 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  4. 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

セキュリティについて

1.クッキー(Cookie)の利用

  • (1)全住協NETには、お客様が再度ウェブにアクセスされた時に一層便利に利用していただけるよう、「クッキー」と呼ばれる技術を使っているページがあります。
  • (2)「クッキー」とは、ウェブサーバーがお客様のコンピュータを識別する業界標準の技術です。「クッキー」はお客様のコンピュータを識別することはできますが、お客様が個人情報を入力しない限りお客様自身を識別することはできません。なお、お使いのブラウザによっては、その設定を変更してクッキーの機能を無効にすることはできますが、その結果ウェブページ上のサービスの全部または一部がご利用になれなくなることがあります。
  • 用語の説明【クッキー】
    ウェブでホームページを閲覧している側のコンピュータを特定する方法の一つです。
    クッキーとは、ウェブサーバからお客様のブラウザ、ハードディスクに送信する小規模な情報のことで、お客様のディスクにファイルとして蓄積されることもあります。アクセス者側にサーバの情報を格納するのが目的で、一度そのウェブページから離れても、再びアクセスした際にサーバ側がアクセス者のブラウザ、ハードディスクに保管しておいた「クッキー」を読みとることでアクセス者のコンピュータを特定できる仕組みです。クッキーを使用することにより、お客様のコンピュータを識別することができますが、お客様が個人情報を入力しない限りお客様ご自身を識別することはできません。
  • (3)全住協NETでは、以下のような場合にクッキーで得たデータを使用する事があります。
    • a.より満足いただけるようにコンテンツを改廃したり、個々のお客様に合わせてカスタマイズされたサービスを提供する場合。
    • b.お客様がどのようなサービスに興味をお持ちなのか分析したり、サイト上での効果的な広告の配信のために利用させていただく場合。

2.入力フォームなどでのSSL(暗号化)利用

個人名、住所、電話番号、パスワード等の重要情報の入力を受付ける場合には、かならずSSLによる暗号化通信を行っております。
SSLによる暗号化通信が行われるページのアドレスは「https://」から始まっており、画面の右下(Webブラウザのステータスバー)に鍵のマークが表示されます。鍵マークをダブルクリックしてサーバ証明書を表示し、「全住協NET」のドメインおよび英文組織名が書かれていることをご確認ください。鍵のマークが出ていない場合、ここに記載されている以外のドメインおよび英文組織名が書かれていた場合は、お客様の情報を不正に詐取しようとするページだと思われます。至急、当社までご連絡下さい。

  • 用語の説明【SSL】
    Secure Socket Layer(セキュア-ソケット-レイヤー)の略。
    ウェブを利用したデータのやりとりのセキュリティ機能のプロトコル名。NetscapeCommunications (ネットスケープコミュニケーションズ)の開発によるもので、現在利用されている主要なWebブラウザにはほとんどこの機能が搭載されている。電子証明書との併用により、Web上の入力フォーム等で得たデータの送受信における、データの盗聴や改ざん、成りすましを防止する目的で利用されています。

3.リンク先について

協会は、全住協NETにリンクされている他のウェッブサイトにおける個人情報の保護、取り扱い等については、一切責任を負うものではありません。

以上

本ページの内容を改訂した場合は、適宜掲載いたします。

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